菊地シート工業株式会社

お客様の「要望」「問題点」「解決したい点」などを共に考え、シート・テント・機能素材を組み合わせて解決いたします。

機能性シート特集

炉など高温設備の輻射熱対策 特集

炉など高温設備からの輻射熱対策として、遮熱耐熱カーテン、間仕切り、カバーを提案します。

工場内設備の問題と対策

加熱炉、焼成ライン、ボイラー、蒸気配管などの各種の発熱、高温設備があります。
これらの設備は熱を外部に放出、輻射することから、周辺で作業をする上で、様々な問題が発生します。

周辺の作業環境悪化の問題

その設備からの放熱、輻射熱により作業空間の気温が上昇し、作業環境に影響を与えます。
特に夏場は作業現場の温度環境が悪化します。最悪、熱中症を引き起こす原因にもなります。
作業空間の遮熱対策
※作業スペースと熱源の間に遮熱耐熱カーテン、間仕切り等を設置します。

周辺機器の温度上昇問題

設備からの輻射熱が周辺精密機器へ影響を与えます。
※輻射熱により機器の温度が上昇し、誤作動、故障、破損の原因になります。

機器の高温防止対策
※計測機と熱源の間に遮熱耐熱カーテンを設置します。
※計測器を遮熱耐熱カバーで覆います。

遮熱耐熱材料の選択

遮熱を必要とする地点の温度を測定します。その温度により、材料の耐熱温度を参考にして適した材料を選びます。

以下の材料にはそれぞれ特徴がありますので、現場のニーズに合わせて選びます。

遮熱保冷カーテン アルミ蒸着塩ビシート①リフレクトクール防炎 
耐熱温度約 70℃

※基材が織物で表面が塩ビ樹脂。防炎品。
※特徴:遮熱性、防水性にに優れています。

5451カーテン②アルプロテック5451 
耐熱温度 約200℃
特徴:遮熱性、耐熱性、柔軟性、耐久性に優れています。
③アルプロテック4585  
耐熱温度 約200℃ 防炎認定

特徴:遮熱性、耐熱性、柔軟性、耐久性に優れています。

IMGP0677 (3)④アルミコーティング耐熱シート 
耐熱温度 約150℃
 
特徴:遮熱性、耐熱性、柔軟性に優れています。
⑤アルミトッピング耐熱シート
耐熱温度 約150℃
特徴:遮熱性、耐熱性(③より良い)、柔軟性に優れています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA⑥片面アルミガラスクロス貼り耐炎フェルト 厚み2㎜、4mm
耐熱温度200℃

特徴:遮熱性、断熱性(対接触熱)、耐熱性に優れています。

IMG_0318 (2)⑦両面アルミガラスクロス貼り耐炎フェルト 厚み2㎜ 4mm
耐熱温度200℃

特徴:遮熱性、断熱性(対接触熱)、耐熱性に優れています。

お問合せ、ご相談について

材料、製品選びのご相談を承ります。
事前に設置地点の温度を測定して下さいますようお願いします。

ご相談の場合は、お問合せフォーム から、・熱対策の目的 ・使用場所 ・使用面積 ・希望材料等をご連絡下さい。

(ご注意):誠に申し訳ありませんが、個人の方のお問い合わせには対応しておりません。悪しからずご了承下さい。

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