菊地シート工業株式会社

お客様の「要望」「問題点」「解決したい点」などを共に考え、シート・テント・機能素材を組み合わせて解決いたします。

機能性シート特集

食品加工 加熱設備の
輻射熱対策 特集

加熱機器、設備周囲の温度環境を改善します。

image4食品加工現場においては
加熱工程があり、加熱機器、設備が放熱して、作業エリアの温度を上昇させ、作業環境を悪化させます。特に夏場は、温度上昇による熱中症の発生も懸念されますので、安全対策としての熱対策が求められます。

対策事例:お菓子の焼き上げ工程の場合

対策希望の内容

3458841_sお菓子製造現場から
お菓子の焼く工程があります。
その焼成ラインのバ―ナーにより焼成ライン設備が加熱され、その設備からの放熱(輻射熱)により、特に夏場は作業現場の温度が上がります。温度環境を改善して、スタッフが快適に作業できるようにするために、何か良い方法を探しています。

輻射熱対策の提案

P_top-300x225 (4)現場温度の測定依頼
①コンベヤー上のプレート(鉄板)の温度 170℃
②コンベヤーの上方にある熱気を逃がすための排気フードの外側の表面温度 40℃
③焼成ライン設備の側面の温度 50℃
④設備から200mm離れた人の作業服の温度 38℃
遮熱カーテンの提案
現場の加工品の内容、温度条件に合わせて、材料を選び、設備と作業者の間に遮熱カーテンを設置することを提案しました。

対策事例:麺類の加熱加工の場合

対策希望の内容

3043521_s麺製造現場から
麺工場の為加熱機器からの放熱が多く、加熱室の室温が高く作業者の負荷が大きくなっております。
放熱対策として機器に貼れるシートやカーテンなどで囲って放熱を押さえ、環境対策できないかと思っております。
ただ食品機械ですので清掃できたり清潔でないといけないのと、破損しにくい材質が望ましいです。

輻射熱対策の提案

katohin現場使用の条件
当初、設備に貼り付けて放熱を抑えるための耐熱発泡シートを検討しましたが、定期的に高圧洗浄機で清掃するとのことでした。
材料強度の要求
そのために、洗浄作業にも耐えられる強度を有していることが条件になり、アルミ蒸着塩ビシート(リフレクトクール防炎)を選びました。
カット品の提案
そして、形状的にはカット品として、それを設備の周囲にカーテン状に吊るすことを提案しました。
※リフレクトクール防炎は内側にポリエステル織物が入っているので、発泡シート比べると強度が大きいです。

対策製品例

遮熱シートと遮熱・耐熱シートをご案内いたします。

遮熱カーテン 防炎

P_top-300x225 (4)リフレクトクール防炎 耐熱温度約 70℃
※基材が織物で表面が塩ビ樹脂
シートが接触する可能性がある設備の場所の温度を事前に測定して、その温度に耐えられシートを選びます。また、万一の炎の接触に備えて、自己消火性の防炎品が必要です。

お問合せ、ご相談について

材料、製品選びのご相談を承ります。
事前に設備の温度状態を測定して下さいますようお願いします。

ご相談の場合は、お問合せフォーム から、・熱対策の目的 ・使用場所 ・使用面積 ・希望材料等をご連絡下さい。

(ご注意):誠に申し訳ありませんが、個人の方のお問い合わせには対応しておりません。悪しからずご了承下さい。

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